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Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善【電子書籍】[ 伊原力也 ]

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Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善【電子書籍】[ 伊原力也 ]
価格:3,960 円




<strong>
(概要)

</strong>


アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。

より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。

もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。

日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。




Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。

特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。




本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。




さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。







<strong>
(こんな方におすすめ)

</strong>


・Webアプリケーションエンジニア,フロントエンドエンジニア,デザイナー





<strong>
(目次)

</strong>



<strong>
第1部 コンテナ技術の概要と動向、コンテナを活用したアプリケーション開発ワークフローを学ぶ

</strong>



<strong>
第1章 Webアクセシビリティとは

</strong>


  1.1 アクセシビリティとは


  1.2 Webアクセシビリティとは


  1.3 Webアクセシビリティと「障害」


  1.4 WCAG──Webアクセシビリティの標準


  1.5 Webアクセシビリティに取り組む理由


  1.6 なぜWebアプリケーションでアクセシビリティなのか



<strong>
第2章 Webアクセシビリティの基礎

</strong>


  2.1 基礎となるマシンリーダブルを理解する


  2.2 キーボード操作の基本


  2.3 非テキストコンテンツのマシンリーダビリティ


  2.4 コンテンツ構造のマシンリーダビリティ



<strong>
第3章 フォームの改善

</strong>


  3.1 ラベルと説明


  3.2 入力の支援


  3.3 制約の検証とエラー


  3.4 ユーザーが予測できる動作


  3.5 カスタムコンポーネント



<strong>
第4章 UIデザインの改善

</strong>


  4.1 色とコントラスト


  4.2 テキストのサイズ


  4.3 テキストのレイアウト


  4.4 ライティング


  4.5 画像の代替テキスト


  4.6 動画・音声メディア


  4.7 アニメーション


  4.8 モバイルデバイス


  4.9 ページのレイアウトと一貫性



<strong>
第5章 複雑なUIパターンの改善

</strong>


  5.1 モーダルダイアログ


  5.2 通知


  5.3 カルーセル


  5.4 シンプルなツールチップ


  5.5 リッチなツールチップ


  5.6 ドラッグ&ドロップ


  5.7 ハンバーガーメニュー


  5.8 画面遷移



<strong>
第6章 デザインシステムとアクセシビリティ

</strong>


  6.1 デザインシステムとは


  6.2 デザインシステムとアクセシビリティの関係性


  6.3 デザインシステムにアクセシビリティを織り込む


  6.4 デザインシステムをアクセシビリティ視点で強化する


  6.5 デザインシステムだけではアクセシブルにならない



<strong>
第7章 アクセシビリティの組織導入

</strong>


  7.1 本章の読み方・使い方


  7.2 情報を共有して仲間を探す


  7.3 社内コミュニティを立ち上げる


  7.4 自身の考えを社内で発信する


  7.5 小規模な改善にトライする


  7.6 周りがチェックと改善をできるように支援する


  7.7 アクセシビリティを必要とする人に会う


  7.8 アクセシビリティの社内オーナーになる



<strong>
第8章 アクセシブルなUI設計の原理を導く

</strong>


  8.1 はじめからアクセシブルにするには


  8.2 利用状況から共通の課題を導く


  8.3 アンチパターンと対策?ーー1画面に多くの状態を持つ


  8.4 アンチパターンと対策?ーーテキストが省略された画面


  8.5 アンチパターンと対策?ーー小さく密集した操作対象


  8.6 アンチパターンと対策?ーーユーザーの要求ではない動作


  8.7 アンチパターンと対策?ーー確認や報告が多い


  8.8 アンチパターンと対策?ーー入力が多く手間どる


  8.9 アクセシブルなUI設計の原理



<strong>
付録 支援技術と利用状況

</strong>


  1 ポインティングデバイスと支援技術


  2 キーボード操作と支援技術


  3 操作方式を変更する支援技術


  4 画面表示と支援技術


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